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 Azumaya Corporation ■ Japan
  パラフィンブロック専用アレイヤー装置 KIN−1型 TISSUE MICROPROCESSOR

パラフィンブロックからくり抜いたドナーブロックを簡単・綺麗にアレイすることができるよう開発されたアレイヤー装置です。
従来の方式では、試料作成に時間とコストがかかり、誰もが容易にアレイ試料を作成することが困難でした。
 
  試料作成方法
1.装置の試料台(くり抜く時の試料の破損を防ぐ為に加温している。35〜45℃温度調整可能)に ドナーブロックをセットし採取する位置を決め、付属品の円柱刃によりくり抜く。
2.市販の包埋皿に付属品のティッシュ・ブロックを載せ採取したドナーブロックをセットしティッシュ ブロック、両サイドよりパラフィンを流し込み、再包埋させる。

上記のような処理をすることにより切削中に特殊なフィルムや特殊なスライドグラスを使用する必要が 全く無い。

アレイの形状と試料包埋個数
2mm − 48検体
3mm − 24検体
5mm − 12検体
7mm −  6検体
   
マイクロウェーブ迅速試料処理装置 MI−77型 MICROWAVE PROCESSOR

生物試料作成を誰もが容易に作成できる、マイクロウェーブ迅速試料処理装置です。
従来のマイクロウェーブ装置では安定した結果を得られないものや、照射条件などの説明もないまま使用することにより、条件 だしに苦労したことと思います。
MI−77型は全国に約300台の実績があり安定した照射条件を供給することができます。賦活化・固定・脱脂・脱灰・特殊染色 免疫組織染色時の反応・電顕試料作成・FISH法時のhabridizationにと幅広く使用できるよう、設計されています。
  例(免疫染色反応時のマイクロウェーブ照射条件)

照射出力150〜250W 間欠照射4秒ON/4秒0FF
抗体温度上昇温度 照射後3〜5℃
  
通常の方法での処理時間マイクロウェーブ法での処理時間
15〜30分3〜5分
1〜2時間5〜10分
オーバーナイト10〜20分
   
 
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